#44 歯列矯正の裏側矯正って実際どうなの?

こんにちは私は歯列矯正を始めてかれこれ3年ほど経過します。上の歯は裏側、下の歯は表側で矯正を行っているのですが始まる前には気がつかなかった裏側矯正のデメリットをたくさん経験しました。この記事が裏側矯正を考えている方に少しでも参考になればと思っています。

メリット

  • 目立たない

裏側矯正のメリットはやはり他人に矯正していると気付かれにくいことです。個人的にはメリットはもうほぼほぼこれしか無いと思います。

デメリット

  • 期間が長い

これには個人差があると思いますが表側で矯正をしている周りの人達の方が早く終わるのをみてきました。また裏側矯正の器具はオーダーメイドなので外れたり壊れてしまった時はまた一から作り直しになるため次の施術までに期間が空き結果的に長引いてしまいます。

  • よく外れる

裏側矯正は食べ物を噛んだり咀嚼する際に表側矯正よりも食べ物が器具に当たります。そのため私は表側は一回も器具が取れたことがないのですが、裏側はもう何回外れたり壊れたりしたかわかりません。その度に施術が2週間遅れました泣

  • 舌が痛い

これは慣れてしまえば問題はないのですが金属製の器具で裏側矯正をすると最初舌がボロボロになります。私は荒れに荒れて最初まともに食事ができませんでした。表側でも唇の裏にあたり最初は苦労しますが舌の痛さの方が慣れるまでに時間がかかりました。

  • 費用が高い

表側より裏側治療の方がオーダーメイドのため値段が高くなります。私の医院では上下表の場合は44万円、片側が裏の場合は73万円でした。

最後に

これらのメリットデメリットはあくまで私個人の意見ですので参考にしていただければ幸いです。今の時代コロナでマスクが当たり前の世の中なので私がもし過去に戻れるなら全部表で矯正します。皆さんも矯正する前にもう一度考えてみてください。

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