#56 TEDから学ぶ留学で使えるコミュニケーション術 

この記事はTEDでMalavika Varadanさんが行った”7ways to make a conversation with anyone”(誰とでもコミュニケーションが取れる7つの方法)というプレゼンを解説します。これから留学に行くと言う人には是非とも知って欲しい内容です。もちろん日本国内でも十分に使える方法なのでぜひお試しください。

“7ways to make a conversation with anyone”(誰とでもコミュニケーションが取れる7つの方法)

#1. The first word flood gates(最初の言葉がせきを切る)

最初の第一声で会話は繋がる、しかし緊張やシャイな性格などから声をかけられずにいる人もいる。会話は一番初めが最もハードルが高いが、声をかけてしまえばせきが切れたように会話が流れ出す。

#2. Skip the small talk(上部の会話をしない)

「天気がいいね」「調子どう?」などの上部の会話ではなく個人的な質問をする。例えば生まれはどこで親はどこにいて何をしているのかなど。一見初対面でそんなことを聞くのは失礼だと思うかもしれないが上部の会話では縮まらない距離をグッと近づけることが出来る。

#3. Find the Me-Toos(共通点を見つける)

話の中で相手と自分の共通点を見つける。相手と同じ共通点があることがわかると打ち解けやすくなる。

#4. Pay a unique compliment(ユニークに褒め方をする)

ただ褒めるのではなく”ユニークな”褒め方をする。例えばモデルのような美人な人に「綺麗ですね」と褒めても向こうも聞き飽きている褒め言葉なので響かない。そこで他の人からは言われていないような褒め方をする。*嘘はつかない

#5. Ask for an opinion(意見を聞く)

質問をして相手の意見をしっかりと聞く。*口出しはしないでただ聞く。人は話を聞いてもらえると聞き手に心を開きやすくなる

#6. Be present(その場にいる)

話をしているのに携帯をいじったり上の空な態度では相手は心を開いてはくれない。しっかりと目を見てアイコンタクトを取りながら会話をすることが大切

#7. Name, place, animal, thing(名前、場所、動物、物)

人の名前やその人の出身や旅行したところ、また買っているペットや好きな動物やものなどその人に関連するものを覚えておく。名前を覚えるのはとても重要なことで覚えてもらった側の人はとても嬉しく感じる。それと同じで自分に関連するものを覚えていてくれていると人は嬉しく感じる。

最後に

コミュニケーションとは読書のようなもの。いつでも好きな章を読み返すことができ、好きなだけ続けられて好きな話を読める。全ての人は素敵な本でありこの世はまさに大きな図書館のようなもの。どの本を手に取って読むかはあなた次第。

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