#77 英語を話せるようになりたかったら洋楽は聞くな!!

洋楽では英語耳は作れない

英語上達の一環として洋楽を取り入れる方も少なくはありません。私も洋楽が好きで洋楽を聴いていたら英語耳が作られると思っていました。しかし、洋楽では英語耳は作れません!!なぜなら音声だけではなくリズムに合わせて作られているので普段の会話では成り立たない分構造や省略などがあるため学習面で洋楽を活用するのは難しいのです。想像してみてください。日本で”しまじろう”や”アンパンマン”の歌を聞かずに”サザンオールスターズ”や”King Gnu”の曲ばかり口ずさむ3歳児がいるでしょうか?私達英語ノンネイティブが洋楽を学習面で使うとはそういうことなのです。初歩的な部分を飛ばしていきなり上級者から入ろうとしているので洋楽で英語耳を作ろうとした人は失敗に終わってしまいます。

英語耳を作るには

英語耳を作るにはリアルな英語を聞き込むしかありません。英語の音声学には法則がありある一定の条件下で発音が異なったりします。海外ドラマやYoutubeなどを活用して英語を聞く送料を底上げすることが英語耳を作る一番の近道だと思います。

【おまけ】洋楽を活用するなら

好きだから洋楽を聴いている人には不快な記事になってしまったかも知れませんが勘違いしないでください!!私も洋楽が好きです。しかし皆さんに私の失敗の二の舞を踏んでほしくないのです。私はセンター試験の英語のリスニングのためEminemをひたすら聴き続け「このスピードに対応できたらセンター英語は余裕だろう」とたかを括っていました。しかし実際はEminemの歌詞を覚えただけに過ぎずリスニングは完敗でした。しかし歌詞を覚えたおかげで単語量も増えたので助かる場面もありました。

つまり洋楽を活用したいなら必ず歌詞を見流ことをお勧めします。最新の曲なら流行の言葉やスラングが学べますし、ラップなら地域性も知ることができます。洋楽は英語耳(リスニング力)を高めるためではなく単語を知る機会として活用しましょう。

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