#79 「英語が話せない」が「話せる!!」になる英会話法

日本人は”英語を話せる”という基準がとても高いです。発音を気にしたり文法を気にしたり、せっかくインプットはできていても「間違えてたら恥ずかしいなあ」という想いからアウトプットを避けがちです。このブログを読めばあなたも「英語話せる!!」になります。ぜひ最後までお付き合いください。

【結論】思いついた単語を言う!!

そもそも最初から完璧な文法、綺麗な発音を目指すから言葉につまり会話ができないと決めつけてしまうのです。どんなネイティブでも子供の頃は「バブ〜」「マ、マ」からスタートです。文法なんて気にしません。だから我々外国語話者も子供同然、その言語を学んでいる途中なのでどんなに文法が乱れようが発音がおかしかろうが気にすることはないのです。むしろ「バブ〜バブ〜」言ってないだけましです。

私は留学した際ある程度英語を勉強してから行きましたが会話となるとハテナだらけで自分の言いたいことも言えませんでした。90%の会話にYESで答えていました。わからないと思われるのが恥ずかしかったのです。子供は自分の一番伝えたいことを単語で話してきます。「ご飯!」「うんち!」「あそぼ!」など。たったの1単語ですがそれで伝わるのです。要は伝えようとする気持ちが大切なのです。どれだけ英単語を覚えていて文法を勉強していても間違いが怖くて一言も話せないなら意味がありません。

英語で一番大切なのはコミュニケーションを取ろうとする姿勢

英語はコミュニケーションツールです。どこまでいってもあくまで言語なのです。言語というのは相手の意見を理解し自分の意見を述べ関係性を深めあっていくものです。何度も言いますが文法や発音なんていうのは二の次です。まずはなんとしてでも自分の言いたいことを伝える姿勢、わからなくても理解しようと努める事が大切です。

*話をする時は絶対目をみた方がいいですよ!!日本でもそうですが目を見て会話をするのはコミュニケーションを取ろうとしていることが伝わります。また欧米圏では「目を見て話さない人」と「握手の握りが弱い人」は双方とも自身のないやつだと思われるのでご注意ください。

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