#82 ポジティブを習慣化するライフハック

ポジティブな人とはただ楽観的で無鉄砲な人という意味ではありません。本当のポジティブとは「どんな状況でも前向きに道を切り開こうとする姿勢」だと私は思います。私もまだまだ人のせいにしてしまったりポジティブになりきれていないこともありますが”あること”を意識してから格段にポジティブに物事を捉えるようになれました。

ポジティブに必要なことは”認識”

ポジティブな思考は感情に任せっきりでは生まれません。なぜなら明らかに落ち込むことや怒りが湧くことに対して別角度からアプローチして前向きに対処しなければいけないからです。感情に任せっきりにしないようにするには”認識”することが鍵になってきます。

ここでいう認識とは”物事が起きたときに第三者のように物事を認知する”ことです。例えば職場でいけすかない事があった時、普通なら物事を見つめる時間などすっ飛ばして”怒り””悲しさ”といった”感情”で一杯になってしまいます。

ポジティブなら起こった出来事に対してありのままにその出来事を見つめようとします。出来事感情が湧き出る点の間に”クッション”を挟むのです。このクッションが”認識”なのです。もちろん感情との間にクッションを挟もうとしても感情は湧き出てしまいます。でもその時に「自分は今怒っている、悲しんでいる」と感情を認識してあげる事が大切です。このワンクッションを挟むことで感情に流され、まるで自動運転のような状態になってしまうことを防ぐ事ができます。多くの人が感情が運転手になっていても気がつきません。それは日頃から”認識”しようとする癖がないからです。認識力があれば感情がハンドルを握ってもそっと助手席に座らせてあなた自身が運転手になれます。そうすればどんな風にも物事を進める事ができます。地球上の生物で人類だけが出来事に対して反射的に感情を出すのではなく、その間にクッションを挟む事ができるのです。

”認識力”を高めるために〇〇!!

先ほどから出てきた認識力を高めるには具体的にはどうすればいいのか?答えは”瞑想”です。瞑想といってもマインドフルネスという方法で「自分の呼吸に着目してそれ以外のことが思い浮かんだらそのことを認識してまた呼吸に意識を戻す」というシンプルなものです。これをすることによって感情が自動運転している場面に気が付きやすくなります。私はマインドフルネスを実践してからより自分の感情に気がつくことが出来る様になりました。前まではすぐにカッとなっていた性格も今では収まり、友人や周りの人からも良い方に変わったと言われます。皆さんもマインドフルネスやってみてください!!変わりますよ!!

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