#91 痩せるために気をつける10のこと

世間には沢山のダイエット法が溢れています。しかし「これを食べたら痩せる」「この運動をしたら痩せる」という単純なものは実際にはありません。重要なのは”意識”を変えることです。この記事では今から始められる”ダイエットで意識したいポイント”をご紹介します。

  1. 水を沢山飲む

水を沢山飲む事にはメリットしかありません。十分な水分量の確保は老廃物の排出、肌の艶、血液の循環などの向上につながります。*水中毒という言葉がありますがあれは水の飲み過ぎで体液の濃度が薄まるために起きてしまう症状で調べたところ1日に16リットルくらい飲まないと起きないらしいです。私は1日大体4リットル水を飲むようにしていますが不調は感じたことはありません。最低でも1日2リットルは飲むようにしたいですね。

2. 水分は水で補給

お茶やコーヒーは水分補給にはなりません。確かにお茶にはミネラルが含まれており体にも良いですが利尿作用というおしっこを促す作用が含まれています。そのため夏場にお茶を水分補給として飲んでいると摂取した水分よりも利尿作用で出ていく水分の方が多くて脱水症状や熱中症を起こすことがあります。水分補給という観点では水以外はカウントしない方がいいです。

また飲み物は手軽に消費できてしまうのであまりカロリーを気にしない事が多いですが案外カロリーが含まれているので要注意です。

3. 睡眠時間をしっかり確保する

痩せにくい体(代謝の悪い体)の原因の大きな理由に睡眠不足があります。睡眠不足は体のホルモンバランスを崩し食欲を増加させたりします。また人間は寝ている間に最も筋肉の合成が促されるので睡眠をおろそかにすると筋トレの効果も薄くなってしまいます。

4. よく噛んで食べる

よく噛んで食べると満腹中枢が刺激され食べ過ぎを防ぐと共に体が食べ物を消化しやすくなります。人間は食べ物を消化する時にもカロリーを消費するのでよく噛んで消化がしやすい状態にしてあげることで効率のいいカロリー消費にもつながります。*私はご飯を全く噛まずに食べる癖があったのですが意識してよく噛んで食べるようになってから腸内環境が見違えるほどに改善しました。良い腸内環境はダイエットの強い見方ですので是非よく噛んで食事をしてください。

5. 運動習慣を身につける

ハードな筋トレやマラソンのようなランニングはいりません。まずは自分ができる範囲の適度な運動を習慣づけてみてください。*私のおすすめはやはり筋トレです。有酸素運動では筋トレに比べてどうしても筋肉をつけることが難しく”綺麗に痩せる”には筋トレの方があっています。ゲロを吐くようなスクワットやデッドリフトは十分な運動習慣がついてきたら行っていきましょう。

6. 起床後に15分ほど散歩する

これはカロリー消費の面で見ればほぼほぼ無いに等しいのですが、これを行うことで朝に食欲が出て朝食をしっかりと取れたり、目覚まし効果や夜にきちんと眠くなるといった生活面の調整を促してくれます。

7. 栄養表を見る癖をつける

食材によっては見た目ではヘルシーそうなのに脂質が高いといった物もあります。見た目に惑わされずきっちりと栄養表を見てから食べるか食べないかを判断する癖を是非ともつけてください。はっきりいって運動よりも食事の方が痩せるためには必要です。

8. 必要タンパク質を確保する

タンパク質が少ない食事は筋肉の合成を妨げて痩せにくい体作りをしてしまいます。タンパク質は普通に食事しているくらいでは自然に摂取しにくい栄養素なのでしっかりと意識的に取り入れていきましょう。

9. 炭水化物をしっかりとる

ダイエットの失敗の理由の一つに炭水化物を全然摂らないというのがあります。炭水化物は体のエネルギー源でもありいわば車のガソリンです。糖質制限という言葉が流行っていますが「ケトジェニックダイエット」をゴリゴリにするならまだしも糖質を少し気にして痩せることはまずありません。むしろ代謝の悪い体作りを手助けしてしまいます。炭水化物はダイエットの味方です。気にするべきはカロリーと脂質です。

10. 加工食品をなるべく避ける

炭水化物を摂取しようと上でいいましたがパンやラーメンなどは別です。なぜならこれらの加工食品には製造途中で様々な物質が混ぜられているからです。甘味料や化学調味料などはそれ自体に脂質やカロリーは極めて少ないものの食欲を増やしたりホルモンバランスを不安定にするものもあります。食事はなるべく自然の形のままのもので作っていくように意識すると自ずとカロリー自体も減っていきます。

最後に

ダイエットで最も大切なのは継続です。すぐに効果が出ないのは当たり前と割り切ってゆっくりじっくり痩せていきましょう。逆にすぐに痩せられたダイエットというのはその分またすぐに太りやすいという意味でもあります。焦らずコツコツと上の10このことが習慣になっている頃には体つきが変わっているはずです。

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