#95 「低温調理器具=高い」はもう終わり

低温調理食事内容
低温調理

近年話題の低温調理器、テレビやSNSでもたびたび取り上げられる様になってきました。でも「高くて手が出ない」「安いのは不安」などなど疑問が沢山あるかもしれません。そんな疑問の解決に少しでもお役に立てたら幸いです。

そもそも低温調理器って何が出来るの?

低温調理とは自分が設定した温度を保ち、食材を低温で加熱して調理する方法です。一般的に売られているものは容器に水を入れてその水温を一定に保つ手法が使われています。

メリットとデメリット

メリット

肉がパサパサしない(美味しい)

油を使わない(ヘルシー)

一度に大量に料理ができる(時短)

デメリット

すぐに作って食べられない。*低温調理のため時間がかかる(鶏肉なら1時間ほど

真空パック(ジップロック)の消費が激しい

ざっくりと低温調理器のメリットデメリットを挙げましたが正直、メリットの方が恩恵がありすぎて僕はデメリットをさほど感じてはいません。鶏胸肉2kgを5日に1回低温調理するのですが、その間にお風呂に入ったり他の家事をするのでほったらかし調理で丁度いいです。

ジップロックも鶏肉や魚などをキッチンペーパーで包んでから調理すると、こびり付く事も無く繰り返し洗って使えます。

買う時に注意したいポイント

低温調理器の価格はものによって様々で7,000円程度のものから20,000円を超えるものまであります。もうそれだけでどれを選んで良いいのか分からなくなってしまいます。しかし!低温調理器具を使ってやりたいことは美味しく食材を調理すること。そこで低温調理器具の王様「BONIQ」を見てみましょう。

BONIQは低温調理器具の知名度を世間に一気に広めたブランドです。見た目もシンプルで高級感があり、低温調理器を調べていると必ず上位に出てくる存在。

温度範囲:5℃〜95(単位0.1)

温設定可能時間:1分間~99時間(単位1分間)

この2点が低温調理器具の王様の核となるスペックです。BONIQ以外のコスパ重視な低温調理器具をお探しなら、この2点に注意しながら選べば間違いないでしょう

おすすめの低温調理器具

の前に!少しだけ頭に置いていて欲しい情報があります。

BONIQ以外の低温調理器具のほとんどは最低設定温度が25℃〜となっています。もし25℃以下の低温調理がしたいのであればBONIQをおすすめします。(*僕は3年以上使っていても25℃以下のレシピには出会ったことがありませんけれども。。。)

・Yorano

温度設定範囲:25~99.9℃ (単位0.1°C) 

設定可能時間:1分間~99時間(単位1分間)

*低温調理で検索上位のこちら。温度、時間ともに良好でレビューも良し。入門にはもってこいの価格設定。

・アイリスオーヤマ

温度設定範囲:25~99.9℃ (単位0.5°C) 

設定可能時間:1分間~99時間59分(単位1分間)

*安心のアイリスオーヤマ。設定温度の幅が少しネックだが安心のネームバリューと掃除のしやすさがポイント

お手入れ簡単

・Wancle

温度設定範囲:25~99.9℃ (単位0.1°C) 

設定可能時間:1分間~99時間59分(単位1分間)

*筆者愛用品。決め手はBONIQと同じ0.1℃単位の温度設定と2年間のメーカー保証。3年以上使っていても故障無しの優れもの。

まとめ

低温調理器具をざっと紹介しましたがぶっちゃけみんなBONIQが欲しいと思います。だってかっこいいし、シンプルだし、僕も次買い替える時はBONIQにしようと思います。かっこいいから。

でも半額程度のモノでも十分使えます!!なので「BONIQは高いけど、、、」って人は是非紹介したグッズを試してみてください!!

ただ低温調理の容器だけは高いの買わなくても大丈夫だよ、、、

こんなので、、良いんだよ、、、容器に数千円はおかしいよ、、、、あれは搾取だよ、、、、なんなら金魚買ってた水槽とかがベストだよ、、、

コメント

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